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2006年4月25日 (火)

マイフォト機能を使ってみました

 チェリーアッシュにティックタックラビット付属のうさぎの着ぐるみを着せてみたら、異様に似合ったので、激写!
 せっかくなので、ブログについているマイフォト機能でアルバムを作成してみました。

 → チェリーアッシュのアルバム

 もっと綺麗な写真が撮りたいなぁ。

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2006年4月23日 (日)

CWC限定 チェリーアッシュ

 22日、横浜人形の家リニューアルオープンにあわせて開催された、「petit101」巡回展を見てきました。
 特別展示に別料金はかかりませんでした。入館料(大人500円)は必要です。

 そんなに大きなスペースではなかったですが、小さなプチブライスがみっちり並んでいるのは、壮観。
 今まで見たこともないプチブライスの現物を見ることもできて、満足しました。

 CWC限定プチブライス(巡回展各会場100体頒布)は、同じ建物ですが、入館料が必要ない1階のショップで売っています。
 わたしが見たときは、外に現物を置いておらず、あれ、限定プチブライスないねと同行者と会話していたら、レジにいた店員さんが「まだありますよ」と声をかけてくださった……ので、限定プチブライスを売っているはずだと知っている人でないと買えない状態でした。
 で、買う気はなかったんですが、……なぜか買ってしまっていました。

 さっき、意を決して箱をあけました。プラチナブロンドの手触りは最高です。
 目蓋のホワイトは、わたしはあまり好きではないです。だから買う気がなかったんですけどね……かわいいなぁ。ああ、もうダメだ。プチにとり憑かれちゃったんですね。ダメです。ダメ。

チェリーアッシュ チェリーアッシュ(アップ)

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2006年4月18日 (火)

ニット ワンピース

 久々に眼の調子がよかったので、前開きのワンピースを編みました。身頃は試行錯誤の連続でした。

 Ochi19

 アンダードレスはペチコートのつもりで筒状に縫い、さてゴムを通そうか……と思ったら、小さ過ぎてゴム通しだろうが手持ちのいちばん短い針だろうが、つっかえてしまって無理。という事態が勃発。
 しかたがないので、糸ゴムをエイッと入れて外から待ち針の先でつんつんして進めて行く、というかなり迂遠な手法をとりました。はっきりいって、一回ほどいてゴムを縫い込んだ方が賢明だったと思いますが、すでに意地になっており……疲れました。

 着せてみたら手が滑って胸元まで上がってしまい、ひょっとしてこの方がかわいいんじゃないの? とニットも重ねて着せつけた次第。相変わらず、なりゆきまかせです。

※曖昧な編みかた
糸:ホビーラホビーレ クロッシュコットン(綿100%) col.11 lot.07
  (標準ゲージ 2本どり 31〜32目・39〜40段 / 棒針4号)
針:棒針3号、2号、1号、かぎ針2号

 *ご注意* 例によって適当にやっているため、この通りに編んでも再現できない場合があります。プチのお洋服は1ミリ狂うともう「変」な世界なので、着せてあげる子に合わせながら、調整してください。

 ・3号棒針で34目つくり目
 ・〜6段メリヤス編み
 ・〜12段、2号棒針でメリヤス編み
 ・〜18段、1号棒針でメリヤス編み
 ・かぎ針で、2目一度しながら伏せる。
 ・伏せ終えたらこま編みを一段(17目になっているはず)
 ・端から4目のみ、前身頃バスト部分を編みのばしていく。
  ・こま編みで3段
  ・プチのサイズに合わせて調節しながら肩の部分で1目になるように減らし目
   (このとき、編み地の中央側に寄るように調整する)
  ・くさり編み5目を反対端から7目めあたりに編みつけて糸を切る
 ・もう一方の端で、上の手順をくり返す。背中のくさり編みはバッテンになるようにする。
 ・くさり25目編んで、前身頃下端に編みつける。
 ・そのまま、スカート前端を引き抜き編みで始末
 ・角も引き抜き編みして、裾はこま編み(ゆるめに)
 ・反対の前端を引き抜き編みしながら上がって行き、前身頃下端から25目くさり編み

 Ochi20

 アンダードレスは、適当な幅のレースさえあれば、簡単にできますが、わたしのように「ご、ゴムが通らない!」という事態にならないよう、気をつけてください。
 ……そんなのわたしだけか。だけですね。ハイ。失礼しました。

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2006年4月15日 (土)

ティックタックラビット

 プチブライス、いただきました。
 とある知人(男性)が、たまたま発売日に代官山を歩いていて、JunnieMoonの店先を通りかかり、
「ああ、これ、うさぎ屋さんが欲しいっていってたやつ」
 と足をとめたところ、同行していた人が「かわいい、かわいい」と連発したので、つい買ってしまった……が、どうしたらいいかわからないので、うさぎ屋さんにあげましょう。

 という「世の中はなぜこんなにワタシに都合よく動いてますか?」な経緯で、いただきました。
 ありがとうございます、ありがとうございます。かわいがります。

TickTackRabbit

 いや、ほんとかわいいです、この子。念願の色白プチだし、とうぶんは、素人カスタムの犠牲にもせず、飾っておこうと思います。

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2006年4月 7日 (金)

ミニチュア・シュナウザーを作る

 同じく、これも過去のものです。といっても、先月ですが。
 前回の「耳帽子*5」同様、イケニエを提供してくれた友人への返礼に、作りました。

 フェルティング・ニードルという、「羊毛を針でぷすぷす突いていると合体してフェルト状になる」性質を生かした手芸です。これは材料・用具・作りかたコミのキットで、1,000円しなかったはず。
 プチに比べると安いです。
 まずキットの説明書通りに作りました。制作時間は半日くらいだったと思います。首輪をつけたら完成、という状態です。背景は気にしないでください。ええ。

落ち武者たんと犬

 なんだか微妙に違和感が……。シュナウザーってこんなんだっけ? と写真など見てみますと、ああ、眉毛だ! 眉毛がありません!
 そこで、説明書には反しますが、眉毛を追加。シュナウザーっぽくなりました(たぶん)

Wanko2

 なんで眉毛を無視するキットだったのかなぁ。初心者にはこのサイズの部品は難しいから? 尻尾のサイズも現物とはずいぶん違うようなので、初心者向けに、こまかい部品を作らないよう考えられてるのかもしれません。

 それにしても、わたしの作ったちくちく犬は、なにゆえ、こんなにモシャモシャしているのでしょうか……。やっぱりヘタだから? ううう。

 その後、いろいろ検索してみたりしまして、本物っぽくて感心するのは、やはり『フリースドッグ』です。このかわいらしい犬を作るためのキットは、著者のサイト【SINCOWEB】で買えますが、よくできているだけあってお値段もそれなりですね。ああ、でもアクセサリーとか、いちいちハイレベルでかわいらしいのです! 

 欲しくな〜る、欲しくな〜る、欲しくな〜る……。

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2006年4月 6日 (木)

帽子屋さん

 みなさんご機嫌いかがでしょうか。
 最近、疲れ目がひどくなったため「お人形遊びは一日一時間」を標語にかかげています。

 一時間って短いですね。なんにも完成しません。

 というわけで、これは過去に作ったものです。1号と2号が完成したところで、2〜5号の提供者である友人に、お返しに耳帽子を送ることにしました。
 同じ布で一気に裁ち、五つ作りました。ステッチ部の色だけ違います。手持ちの太めの糸を全色使いました。……それだけしかないのか! ふだん縫い物しないからなぁ。

Hatters

 現在、追加注文が二つ入ってますが、いつ作るんでしょうか……。ぼちぼち頑張ります。

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2006年4月 3日 (月)

クロッシェ帽子

 かぎ針編みの帽子はネットでもよく画像を見かけます。見当で編んでみました。

編みかけ

 こうやって実際に頭にあてながら編んだのですが、途中、何回か編み直しまして……自分でもだんだんわけのわからない編み地に。初心者なのに見当でアレコレやるから、こうなるんですけど、逆にいえば「アレコレやる」こと自体が楽しいので、問題ないわけです。エエ。たぶん。

編み上がり 試着その1 試着その2

 これにコサージュを編んでつけるとか、リボンを通すとかすると、かわいいんじゃないかと思うのですが、なにしろ適当に編んだので、編み地をよく見ると「……変」と思います。自分で。
 しかも、どうやって編んだか本人もすでによくわかりません。

※曖昧な記憶(一部欠損)
糸:ハマナカ レーシークロッシェ(綿(超長綿使用)100%)
  (標準ゲージ 29目・12段)
編み針:かぎ針2号

 注意:ちゃんと覚えていない上に目を見てもいまいち判然としないので、参考程度にしてください。というか、これ通り編んだら「変」な編み地になります。

 ・わを作って、その中にこま編みを10目、編み入れる(細編みのみ)
 ・2段:くさり編みを1目挟みながら、前段にこま編みを入れる(細鎖、以下くり返し)
 ・3段:同様にして、くさり編みを2目に増やす(細鎖鎖、以下くり返し)
 ・4段:長編み3目ずつを前段のくさり編み部分に入れ、あいだにくさり編みを1目挟む(長長長鎖、以下くり返し)
 ・5段:くさり編み部分と、3目あるくさり編みの2目め(中央)に、それぞれ長編み2目ずつを入れる(長編みのみ)
 ・6段:長編み3目ずつを、前段の長編み2目と2目のあいだに入れ、あいだにくさり編みを1目挟む(長長長鎖、以下くり返し)
 ・7段:前段のくさり編み部分に長編みを2目、3目ある長編みの中央に1目を入れ、それぞれくさり編みを1目ずつ挟む。(長長長鎖長鎖、以下くり返し)
 ・8段:前段のくさり編み部分にそれぞれ長編みを2目ずつ入れ、あいだにくさり編みを1目挟む(長長鎖、以下くり返し)
 ・9段:前段の長編み2+くさり編み1+長編み2を飛ばし、次のくさり編みに長編みを3目入れ、くさり編み2目で次へ移る(長長長鎖鎖、以下くり返し)
 ・10段:前段のくさり編み2目の部分に長編みを5目入れ、あいだにくさり編みを1目挟む(長長長長長鎖、以下くり返し)
 ・11段:前段のくさり編み部分から、方眼編みで市松模様(長長長長鎖鎖、以下くり返し)
 ・12〜14段:そのまま方眼編みで市松模様をつづける
 ・15段:前段のくさり編み部分に長編み5目を編み入れる。中央にはくさり編み3目のピコットをつける(長長長ピ長長)

 以上。この通りに編まないことをオススメします。

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2006年4月 2日 (日)

落ち武者たんのカールを落とす

 要は、お湯に浸しながら髪を梳きました。それでも爆発しているので、後ろで三つ編みにして、さらに耳帽子をかぶせました。
 かなり無理矢理な感じ。

耳帽子をかぶる、落ち武者たん

 さらにもう一回、お湯に浸けて梳かしました。いや、一回といわず、たしか三回はお湯で延ばしました。カールは一発で大爆発なのに、延ばすのは大変。

ユザワヤ紙袋を背景に立つ、落ち武者たん

 どうなることかと思った落ち武者たんですが、それなりになりました。

 教訓:100円偽ウェフティングは手強い。
 でも、あの「どうしようもない捩れ」って、ひょっとして縫い付ける前にまずお湯で延ばせば、多少よくなったりしないでしょうか? ダメかなぁ。

 カスタム前カスタム後を見比べると、そう悪くないようにも思えますが、髪はよく見るとちょっとね……。

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2006年4月 1日 (土)

落ち武者たん、カールする

 更新が滞りまして、申しわけありません。ココログのメンテナンス後、負荷が上昇して管理画面が重くなっていたため、自粛しておりました。今日は問題なく動きそうに見えるので、更新を試みます。

 というわけで、日があいてしまいましたが、その後。
 お湯パーマをあててみては? と提案されたので、やってみました。もう、こうなったら恐ろしいものなどなにもない! の心意気で。

 お湯パーマとは、文字通り「ドールヘアをお湯でパーマする」手法です。くりくり巻いてお湯に浸けることでカールをつけたり、しつこくときほぐしたり抑えたりでストレートにしたり、いろいろです。
 今回も、画像としてはアレなので、直接表示はせずテキストリンクにしておきます。

まず、このように巻いてみました。

 楊枝と輪ゴムとクリネックスです。楊枝の先がチクチクして痛かったです。

 お湯に浸けてから放置しましたが、なかなか乾かなかったので(クリネックスと楊枝が凄まじい保水力を発揮したようです)、半乾きの状態ではずしました。

 わー。なんか、縦ロールが四方八方に生えているような姿に! 写真は撮影したのですが、動揺のあまりか手ブレがはげしくて、使えません。

自棄になってどんどんほぐしてみました。

 アフロ誕生! 落ち武者からアフロへ。華麗なる転身です。

 いや……華麗とはいいませんか。半日かけて落ち武者をつくった挙げ句、さらに半日を浪費してすごいものつくっちゃった、というのが正直な感想でした。

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