« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月30日 (金)

今度はアジアンが

 例によってだらだらと amazon.co.jp を見ていたら、パーフェクトアジアンバタフライがジャスト1,000円!
 うわぁん。実は前から欲しかったんですよコッソリ。

 気がついたら、ボチッとしていました。
 わたしの場合、amazonのカートには、つねに「買いたいけどなぁ」というものがたくさん入っているので、送料無料の額面まで持ち上げるのは簡単なのですが……。誰が払うのかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月29日 (木)

プチブライス用ペンダント

 トップに使った丸カンが一個余分かなぁ、という気がします。

ビーズ・ペンダント

・材料
 チェコガラスビーズ(薄ピンク)3mm*4
 ドイツガラスビーズ(花形ワインカラー)*1
 9ピン(銅古美)*5
 丸カン(銅古美)*4
 留め具(銅古美)*1

 これは二個目。一個目は写真を撮らないで人にあげてしまいました。

モデルは百ことパンダ ちょっと長過ぎるかな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

バニーとチェリーのアルバム

 バニーブラックと、チェリーアッシュの写真を撮って、アルバムを作りました。
 →the other Alice

 今回はお笑い路線じゃないのですよ。たまには、こういうのもいいかな〜、と思い。
 小道具はいろいろ使いましたが、お洋服はデフォルトのもののみ、使ってみました。

 借りっぱなしの水色ワンピース、そろそろお返ししなきゃ! なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月23日 (金)

バニーブラック……

バニーブラック in パッケージ
 今日、表参道のスパイラルホールでやっていた「ダーリングディーバ」展を見に行き、バニーブラックを持ち帰ってしまいました。つまりお金を払って買いました。はい。

 開場前に着いたのですが、バニーブラックの入荷数からすれば並ばなくても買えるかなぁと踏んで、ちょっとほかで休憩してから入場。美しいブライスさんたちをたっぷり拝見したあと、物販コーナー(つまりショップ。でも、入場整理の人は「ぶっぱんこーなー」と発音なさっていたので、こういう文字をあてるんだと思われます)の列に並びました。

 で、並んでいるあいだに「ダーリングディーバのプチブライスをお買いになるかた〜」と呼ばわりながら、また係の人がまわってきて、呼び止めると整理券を渡してらしたので、たぶんその時点でそろそろダーリングディーバのプチっ子は品薄だったんじゃないかと思います。まだ確実に午前中でした。
 そして物販コーナーに入ったときは、ストロベリーミルフィーユ(入荷しているはずだった)も売り切れていたようでした。むむむ。会場を出た時点で、まだ12時10分前後くらいだったような?

 バニーブラックは、CWCの写真で予測していた以上にかわいいです。

 目蓋がスペシャルカラーです。ほっぺのピンクも、今までこんなにきれいにメイクされていたプチっ子がいましたか? と疑うくらいかわいいです。うさぎ好き補正がかかっているにしても、とにかく素晴らしい。
 アイカラーもきれいなグレーで、深みのある赤毛とマッチしていると思います。

 そのうち、気合いを入れて写真を撮りたいですね〜。

目蓋に色が入っています しろいうさぎとくろいうさぎ なかよくしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木)

カンカン帽 with お花

Doll04 麦わら帽子風のものを編むのにアンダリヤを二本に裂いた=裂いた半分が残ったわけです。
 残しておいても紛失するだけと思い、しかしさすがに似たような帽子ばかり編んで飽きたので、今度はカンカン帽風の形に編んでみました。
 エッジをきっちり立てられるか、テスト。

 それはできたんですが、ただリボンを巻いただけだとシンプル過ぎるかなーと思い、造花をつけてみてはあまりの花の大きさに絶望し(笑。大げさな!)、放り出してあったんですが、本日ようやく、プチっ子帽子にまあ許容範囲! というサイズのお花を発見したので、これをつけてみました。

かぶってみました 寝てみました 帽子単体

 ネオっ子の頭にのせた方が、似合うかもしれないです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

マッシュタディーのアルバムを作りました

 チェリーさんをからめて撮影しようと思っていたのですが、どうにも気力が湧かなくて、今回はこんなところでごめんなさい。

  →mush_taddy

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

麦わら帽子風味

モデル:ベイビーブルーマーズ ハマナカの手編み糸、アンダリヤを買いました。レーヨン100%で、ちょっと荷造り用のビニールテープのような風合いの糸なのですが、麦わら帽子風味に編めるんじゃないかな、と。
 お店にあった中で、いちばん麦わらっぽい色を選びました。ここの色見本でいうと、#155です。
 ただし、そのまま編むのは太いので、広げて、半分に裂きました。
 裂きながら編んだので、途中で裂くのを忘れて編みつづけて切れそうになったり、こんがらがったりと大変でしたが(笑)、なんとかなりました。

 編みかたは、いつものようにかぎ針2号で(なんで2号かというと、探さなくても出てくるかぎ針が、これと、8号しかないからです。深い意味はありません)、いつものプチブライス用帽子と、ほとんど同じように編みました。
 違うところは、10段めの増し目をしなかったことと、4/3の増し目のあとは、できるだけ緩く編んだこと、かな? あまり縁が反り返らないようにしたかったのです。

 編み目を一定にしたければ、途中でかぎ針を2号から3号、4号と持ち替えるといいんじゃないかと思います。試してないので、なんともいえませんけど。

 リボンは紺色グログランです。

薔薇園の散歩 赤薔薇植えるのに白薔薇植えた、女王様に叱られる! 帽子がとんじゃった…

 チェリーさんにはスルスル、ベイビーにはキツキツだったので、かぶせたいと思うプチっ子にあわせて調整しながら編まないとダメかな。いつもの綿糸に比べると、伸縮性がないので……。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

水色ニットワンピース

 実は今、マーマレードハートのワンピースをお借りしております。それを、うさぎの中の人に着せてみたらば、あまりのかわいらしさにびっくりです。

 うさぎの中の人with水色ワンピース

 これは返却しなければならないので、自力で水色ワンピースを都合してみました。ペチコートは別仕立て。
 ほんとうは、白エプロンも作ろうと思っていたのですけど(だからワンピースに一切飾りがない)、ここまで作ったところで疲れ果ててしまったので、またいずれ……。

 自家製水色ワンピース

★水色ニットワンピースの(曖昧な)編みかた
糸:ホビーラホビーレ クロッシュコットン(綿100%)  col.04(←色番号)
  (標準ゲージ 2本どり 31〜32目・39〜40段 / 棒針4号)
針:かぎ針2号/1号棒針

 ・60目つくり目して、好みのスカート丈よりやや短めにメリヤス編み
 ・1目-2目1度を交互にくり返して、→41目(※端で2目一度をしないので)
 ・メリヤス編み1段
 ・1目-2目1度を交互にくり返して、→28目
 ・メリヤス編み1段
 ・2目-2目1度を交互にくり返して、→20目に調整

 ・かぎ針に持ち替えて、こま編みを2段
 ・4目こま編み、6目くさり編み、前段2目休めて3目めから8目こま編み、6目くさり編み、前段2目休めて3目めから4目こま編み
 ・4目こま編み、くさり編み部分に5目こま編み、6目めのこま編みは前身頃の端と2目1度、6目こま編み、端をくり編み部分のこま編みと2目1度、5目こま編み、4目こま編み(後ろの襟ぐりにもエッジを効かせたければ、肩ストラップ部分の端は前側と同様に2目1度した方がいいかも)
 ・襟ぐりを引き抜き編み
 ・後ろスカート部分をすくいはぎ
 ・裾を1段こま編み
 ・後ろにホックをつけて終了(なんとなく重なる上側に1段こま編みしてしまったけど、しなくて平気。

 ※反省点
 ・いっぺんに減らし目するとウェストがもたつくかと思って3回に分けてみたけど、わたしのテクニックだとどうしても編み目が美しくなくなってしまうので、一気にやった方がいいかも。
 ・編み棒2本でつくり目したら、やっぱり裾の1段がゆるゆるに。次は1本でつくり目するか、別糸から拾うか……。

★ペチコート
ドールコーディネイトレシピ 1』の、p.102のワンピースの型紙、スカート部分を参考に作りました。素材は綿レース生地。
 上は元の型紙より小さく(ウェストがもたつかないように)、下のフリルは元の型紙より大きく(はりを持たせられるように)作って、裾にレースを縫い付けました。
 ウェストは内側にゴムをたたいていますが、かなり適当なので(もう力つきる寸前でした、制作者)、あまり見た目は美しくないです……。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土)

エレイン姫メイキングのアルバム

 モデルをつとめてくれたストロベリーミルフィーユちゃんのオーナーさんのご了承をいただいたので、前の記事で説明した、パーティーの企画用「エレイン姫」メイキングを、アルバムとして公開しました。

 こちらへどうぞ〜→Lady_of_Shalott

「シャロットの姫」というのは、アーサー王伝説のブランチ的な物語のひとつ。ギネヴィア王妃を熱烈に信奉している騎士ランスロットに、シャロットの領主の娘であるエレイン姫が恋をして、……というモチーフです。テニスンが詩を書いていて、アガサ・クリスティがその一節を小説のタイトルに使ったりしています。
鏡は横にひび割れて』が、その本です。

 今回は、ひかわ玲子さんの〈アーサー王宮廷物語〉の出版記念パーティーということで、会場の受付あたりに、プチたちを並べていただきました。
 あとで考えたら、もっと御本のカバーイラスト(エレイン姫は、二巻の表紙を飾っているのです)に似せればよかったんですけど……。

 ひかわさんの今回のお話では、このエレイン姫にまつわる伝説が実にうまく使われていて、知らない人でも素直に楽しめると思うんですけど、知っていると「これはうまい!」と膝を叩くに違いないのです。
 本文中、緋色に銀糸とパールを縫い取りしたガウンを身につけてランスロットと出会う……という描写があるので、赤いドレスにしました。ストロベリーミルフィーユさんは、何色でも似合うなぁ、としみじみ。

 会場でのディスプレイの様子は、ひかわさんのサイト内「窓と風」>「アーサー王宮廷物語」出版記念会についてのご報告」 、のページに載せていただいています。喜んでいただけたようで、ほんとに、ほっとしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

先週のできごと

 知人のパーティーに出席できないため、代理でプチブライスを派遣しました。
 パーティーのお題に合わせて衣装を作り、別の知人がセットアップした熊とカップルにしてプレゼントしたんですけど、なにしろ人形道に入ったのが今年の春先、アウトフィット制作もそこからで、手芸も結婚してからほとんど遠ざかっていました(独身時代には多少やってたのですよ)、という状態。
 社会常識的には「素人の手作り品を記念にプレゼントするなんて、舐めてんじゃないの?」と思われてもしかたないのかもしれませんけど。かなり、ちゃんとしたパーティーだったので。

 ほとんど自己満足の世界だなぁ、と反省したりもしつつ、パーティーの主賓には喜んでいただけたようだったので、まぁよかったかな? と。

ギニィwith新ベルト プレゼントしたのは、プチカスタムしたジングルサンタのギニィ。納得がいかなかったベルトを、スエードのリボンと金古美の留め具(ビーズ細工のお店で買いました。マンテルタイプっていうのかな?)で制作し直し。

オーガンジーとレースのマント これだけでは寂しかったので、追加でマントも作りました。素材は5cm幅のオーガンジー・リボン。二つあわせて縫い、身幅を広げるために#80のレース糸(いつものコルドネ・スペシャル)で三角に編み足して、裾をエジング。
 ステッチ糸(耳帽子の記事で使ったMOCO)でフリーハンド曲線をチェーンステッチ後、レースの花モチーフをパールビーズでとめました。ビーズは2mmです。
 写真がゴチャゴチャしてるのは、夜中に出来上がったので、きちんと写真を撮っている暇がなかったからです。すみません。さしあげてしまうので、撮影し直せないということはわかってたんですけど、ほんとに急いでたので。

 あと、ほかの役のお人形にあわせた衣装も、一着、つくりました。こちらは中のプチブライス(ストロベリーミルフィーユ)さんがお友達のお宅の子なので、画像は試着中のチェリーさんで。
 頭飾りは葉っぱの形のワイヤー付きガラスビーズをベースにパールビーズ(2mm)を通し、花型のドイツ製ガラスビーズとチェコのファイヤポリッシュをTピンで組み合わせたものをつけました。ワイヤの長さの関係で、頭にちょこんと載ってるだけです。
 衣装に刺したビーズも、2mm。裾リボンの下に、びっしり刺してあるのが、隠れたオシャレです(意味ないよ、時間ないのに……と自分でも思ったけど)

試着中のチェリーさん 本番のお衣装は、これに袖をつけました。ここまで作ってから
「やばい、ストロベリーミルフィーユはデフォ肌襦袢のペイントがあるから肩が出せない!」
 ということが発覚したため、袖は後づけ、仮固定で、あまりちゃんとした仕上がりではなかったのが、心残りです。

コルクの舟
 チェリーさんが立っているのは、コルクボードで作成した舟。ストロベリーミルフィーユ姫を寝かせる演出のために、自作しました。材料はダイソーの「ポルトガル製 床に最適コルク板 ニス仕上げ赤2枚組(15*15*0.4cm)です。一枚あれば本体の大部分ができ、船尾の部分だけ足りなかったかな。
 力を入れると割れるので、こまかい工作ができませんでした。最終的には、シルクフラワーを中にさして(コルクなのでピンでとめられるのです)、外にはリボンを巻いて、それなりに演出されました。

 わずか数日で全部やったので、かなり大変でした。でも、大変だったぶんだけ、楽しくもありましたよ。
 この企画に誘ってくださったかたと、つたない手作り品を喜んで受け取ってくれた友人に、感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

キノコ、始めました。

 プチブライス用編み帽子を色違いで作成しようとして、ふと、
「あ、これキノコの傘の色っぽいな」
 と思いついてしまったため、そのまま増し目したり減らし目したりして、キノコ帽子を作りました。
 裏にはスジスジ感を若干演出してあります。
 斑点は、いろいろな大きさのものをレースで編んで、縫いつけました。

 すると軸も欲しくなり、久々に棒針をひっぱりだして、ワンピースを編む羽目に。モデルに選んだのがタディーだったので、水着ペイントが襟元から覗かないように編む必要が出て弱ってみたり。裾はゴムを通して絞りました。

 で、このふたつを装備したところ、若干寂しかったので、友人の意見なども訊きつつ、キノコ型のポシェットを編んでやることに。ほんとうはメタルパーツの虫を傘にとめたらかわいいんじゃないかという話も出たのですが、それは売っていなかったので、ドングリを買って、ポーチと一緒にぶら下げました。
 ドングリに重みがあるので、紐がいい感じに垂れてよかったかな?
 編みキノコだけだと、軽過ぎてこういう線にならないと思います。

 キノコ全身像 ポシェットには手が入ります

帽子、ワンピース、ポシェット(傘)
糸:ホビーラホビーレ クロッシュコットン(綿100%) 
  (標準ゲージ 2本どり 31〜32目・39〜40段 / 棒針4号)
針:かぎ針2号/1号棒針

帽子の斑点、ポシェット(軸)
糸:DMC CORDONNET SPECIAL(コルドネ・スペシャル) #80
針:レース針12号

編みかた=適当です。すみません。

帽子:ふつうの帽子をベースに、それより鍔を広く編む。最後の数段は編み地を裏返して編むと、傘の下側に編み地がまるまって、こういうシルエットになる。
 帽子裏は、3段ほど内側からかぎ針で拾い、長編みの引き上げ編みを使って筋状の編み地を作る。
 円や楕円をレース糸でつくり、縫い付ける。

ワンピース:30目つくり目して、1号棒針でメリヤス編みを適当な長さまで。2目1度と1目そのまま編むのを1段やって、さらにメリヤス編みを1段。
 かぎ針にかえて、こま編みを1段。端から4目、長編み。5目、くさり編み(袖ぐり上)。前の段、2目あけて長編み、さらにもう一段長編み、途中で減らし目して襟ぐりを引き絞る。
 襟ぐりを引き抜き編みで1段、左右端も引き抜き編み、裾のみこま編み。
 後ろを半分ほど、はぎ合わせる。
 裾のこま編みの足に糸ゴムを通し、引き絞って結ぶ。
 背中にスナップを一個縫い付けて、完。

 ポシェットは、ほんとに適当なので省略。

 傘を上から見下ろしたところ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

ベイビーブルーマーズ

 Amazon.co.jpって、たまに「なんで?」って価格設定になることがありますが、昨晩見ていてびっくり。
 ベイビーブルーマーズが、50%オフに!

 我が家にはもういるので、ポチッとしなくて済みました。ふぅ。

 我が家のベイビーは、母が人形を嬉々として買っているのを見たら、なんとなく欲しくなってしまった……という我が子(男子)のためのものなので、わたしはほとんどさわっていません。色白美人の金髪さんで、髪型のせいもあってか、息子いわく
「帽子(ボンネット)を脱ぐと、おねえさんっぽい」
 そうです。たしかに、そんな感じかも。

 画像は、友人が貸してくれた衣装に着替えたベイビーです。オークションですてきな服を落札したというので、つくりがどうなっているのか見てみたいから貸して〜、とお願いしたら、たくさん貸してくれました。その中の一枚。

Baby

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

プチブライス用帽子

 かぎ針編みで、スタンダードな形の帽子を編んでみようと思いたち、何度も編み直してようやく「そこそこ納得」の形になりました。
 やや浅めなので、髪が爆発している子でも、ちょこんと載せることができると思います。が、逆にいうと、爆発気味の髪を押さえる役には立ちません。

 お揃いの帽子とタディーポー_1 お揃いの帽子とタディーポー_2 お揃いの帽子とタディーポー_3

 ※画像の中央にいるタディーは、帽子とは関係ありませんが、なぜか写ってしまいました。

糸:ホビーラホビーレ クロッシュコットン(綿100%) 
  (標準ゲージ 2本どり 31〜32目・39〜40段 / 棒針4号)
針:かぎ針2号

▼以下、すべて「こま編み」。(※段のつなぎは引き抜き編み、立ち上がりは鎖1目)
・1段:わを作り、9目編み入れる
・2段:2/1目(1目あたり2目)に増やす→18目
・3段:7/6目(6目あたり7目、以下同)に増やす→21目
・4段:8/7目に増やす→24目
・5段:5/4目に増やす→30目
・6段:6/5目に増やす→36目
・7段:13/12目に増やす→39目
・8〜9段:増減無し
・10段:14/13目に増やす→42目
・11段:増減無し
・12段:4/3目に増やす
・13段:5/4目に増やす
・14〜15段:増減無し

 白い花は#80のDMCレース糸で編んだものです。そこで友人に「本体と花の色がお揃いで逆」というリクエストを受け……しかしコルドネ・スペシャルは愚か、スペシャル・ダンテルにも、焦げ茶色はないような……。通販しているページの色見本を見ても、そんな色はありません。

 しかたなく、DualDutyの焦げ茶を買ってきて、編んでみました。バカっぽいですね、わたし。なんとか編めましたが、縫い糸はやはり縫うためのものだ、との認識をあらたにしました。

Doll02

 ※焦げ茶が縫い糸で編んだ花モチーフ。茶色の帽子に縫い付けてある白い方が、#80レース糸で編んだものです。モチーフは、ニットのヘッドドレスと同じ。大きさが違うだけです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »